一人一人に合せた指導、私の理想の仕事が実現しました

どうしてこの職場を選んだのですか?

私は転職組なのですが以前はクリニックではなく、総合病院に務めていました。
管理栄養士という仕事は、一人一人の体調や病状などに合せた指導をしていくのが本来の仕事なのです。
しかし前職では自分が考える「一人一人に合せた指導」というのがなかなか出来ずにいて、仕事をしていてもなんか少しモヤモヤした感じがあったのです。
徐々にどうしても自分の考える指導がしたいと思うようになり、転職を考えました。
ちょうど探していた時にこのクリニックのスタッフ募集が目にとまったのです。
ホームページをみてもらえるとわかるのですが、このクリニックの掲げる基本理念のひとつに「患者様一人々に合せたオーダーメイドの治療」という文言があります。
まず、最初に私の目に飛び込んできたのがこの言葉でした。
「一人一人の患者様に寄り添いながら個々に合せた栄養指導」が出来るかも知れない、私の思い描いている理想の仕事が出来るかも知れないという思いから面接を受けました。
糖尿病患者様や生活習慣病の患者様などは、年齢や遺伝的なもの、また生活環境などの様々な要因が病気の背景にあり、型にはめた通り一遍の栄養指導では不十分だと常々、感じていました。
面接で院長と話した際に、患者様に対しては特にこの部分に力を注いでいきたいのだという強い思いが伝わってきて、私が考えていた理想の仕事の仕方と一致していると感じました。
私が今までずっとやりたかった理想の管理栄養士としての仕事がここでなら出来る、そう感じた事が今でも強く印象に残っています。

入職の決め手は何だったのですか?

実は、私はこのクリニックがオープンして6ヶ月後から勤務しています。他のスタッフより遅く、入職してきたということになります。
面接を行なったとき院長から「良かったら今度、院内の見学をどうぞ」といわれて入職を決める前に2回ほど院内の見学に来ました。
見学の時にスタッフ間の雰囲気が凄く良かったのが印象的でした。お互いに声を掛け合ってコミュニケーションが取れていて、診察時間帯でしたが凄く丁寧に色々なことを説明してくれました。
「あぁ、なんか凄く感じの良いクリニックなのだな」と感じました。
大きな病院ではなく、小さなクリニックだからこそ働く環境が大切だと考えていましたので、この雰囲気の良さというのが最終的な決め手になりました。
女性スタッフが多いとも聞いていましたので、人間関係がギクシャクしているような所であれば、どんなに自分の理想の仕事が出来るとしても継続していくことは無理なのでその点がとても心配でした。
2回の見学で院内の雰囲気を感じる事が出来たのはとても良かったと思っています。
なので、最終的な決め手は、クリニック内の雰囲気がとても良かったからということになります。

職場で成長したことは何ですか?

以前の職場では栄養指導は行なっていたのですが、医師や看護師など他の人の意見を聞くことが難しかったです。
一人で考えたり、行動したりすることがほとんどで、何でも一人で完結する事が多かったのです。
本当にこれでいいのかなと迷ったりした時に「誰かに相談できる環境がなかった」のが本当に辛かったですね。
でも、このクリニックでは院長、看護師、医療事務などスタッフ全員が一人の患者様の情報を共有するようになっています。
そして皆でよりよい指導や改善をクリニック全体で連携サポートするという方針なので自分の情報を他の人にも提供できるという点が大きく変わったところです。
以前のようにどうしたらいいかと迷うときにも「躊躇せず相談できる環境」になり感じたことがあります。
「抱え込まずに何でも相談できる環境ってストレスがないのだな」ということです。これは改めて感じる事が出来た発見でもあります。
今では自分の情報を他のスタッフにどう分かりやすく伝えるか、そんな事を考えるようになりました。以前は、自分の持っている情報を伝えるということはしていなかったのでその点は、この職場でのとても成長した点ではないかと感じています。

他の人にこの職場を説明する時どう説明しますか?

きっと他のスタッフも同様のことを答えると思うのですが、私も同じ事を答えます。
スタッフ皆が仲良く、明るく、コミュニケーションが非常に良い環境の職場です。これにつきます。
私は特に前職で「何かを聞ける環境」になかった分、聞ける環境ということに凄く飢えていました。
スタッフ皆で問題を「共有」し「話し合い」ができる、そして「解決していける」そんな職場環境に今は凄く満足しています。
もしそういう職場を望んでいらっしゃる方がいるのなら自信を持って「大丈夫ですよ」と伝えてあげたいと思います。

この職場でしか得られないことはどんなことでしょうか?

私は管理栄養士として入職していますが、栄養指導に入るだけではなく、受付の仕事や院長の診療補助の仕事もさせてもらっています。
総合病院に勤務していたら、これはできない経験だと思います。
「一人一人のスタッフが全体を見渡せるように」というクリニックの方針から自分の専門職以外のこともさせてもらっています。
受付の仕事の時には、患者様の様子を確認することが出来ますし、診療補助の時には院長が患者様に対してどのような言葉がけをしているかなどが聞けてとても勉強になります。
患者様がどういう人柄で、院長はどのような事を伝えていたか、という事前のデータが自分の頭の中に入っているので栄養指導の時には、それらを踏まえながら指導をすすめられます。
この点が他の職場では得られない、このクリニックならではの良い点だと思っています。

医療事務

スタッフは家族 と言えてしまうくらいアットホームな職場です

どうしてこの職場を選んだのですか?

私はこちらのクリニックに新卒で就職しました。こちらのクリニックに出会うまでにもちろん就職活動として色々な企業での就職面接をしてきました。
私の場合、就職面接はとても緊張したり、時には面接官に圧力的な口調での質問を受けたりしたこともあり就職面接そのものにあまり良い印象がありませんでした。
そんな中でこのクリニックの面接を受けました。面接した瞬間に私が感じていた就職面接の印象が180度変わりました。
凄くリラックスして面接を受けることが出来たからなのです。
まず私の話をよく聞いて下さいましたし、次にクリニックに対する院長の思いなども聞くことができました。
院長は優しい口調でしたが、ものすごく熱く語られるその姿に凄く感動してしまい、どうしてもこのクリニックに就職したいと面接の最中から思いました。
こんな就職面接は初めてでしたし、こんな上司に出会えるチャンスも絶対ないだろう、そしてして私はこのクリニックに就職しなければきっと後悔するなとも思いました。

入職の決め手は何だったのですか?

院長との面接でその人柄に触れ、感動したからという点はもちろんですが、もう1つ大きな決め手となったのは開院したばかりのクリニックで仕事ができる魅力でしょうか。
自分は新卒で社会経験は無い状態でしたが、開院したばかりのクリニックにスタッフとしてゼロの時点から携われるという魅力にも惹かれました。
実はもともと事務職での就職先を探していました。面接を受けた他の企業は、もう出来上がってしまっている、いわば大きな企業の中で働くということですからある意味においては仕事もサポート的な仕事が主で安心感や安定感はあるかも知れません。
でも逆に何かを提案したり、造り上げていくみたいなこと、仕事に対してのワクワク感だったり、達成感みたいなものが肌で味わえるのが新しく生まれたばかりの組織の魅力かなと漠然と考えていました。
その頃は社会人の経験がないのではっきりとした考えがあったわけではなく、仕事に対してそのようなイメージが、ただあったというだけなのです。
自分の性格的にもその方が向いているかも、とも思いました。
ですから開院したばかりのクリニックで仕事ができる点も大きな入職の決め手となりました。

職場で成長したことは何ですか?

他の職場に勤めたことがないので比べることは出来ないのですが、与えられたことだけをこなしていれば良いという仕事内容ではありません。受動的な仕事ではなく、能動的に仕事をこなすという意味です。
新人として入職したのだから与えられた仕事を取りこぼしなく、こなしていれば良いのだろうと、初めは考えていたのです。
でも、うちのクリニックでは自分でこんなことをした方が良いのではないかという提案や改善点を積極的に見つけて、どんどん周りに提案して下さいという環境の職場です。
ですから仕事に対して「もっと効率よくこなす方法はないか」とか「この所はこういう風にした方が良いのではないか」などと、本当に1つ1つの物事に対して色々考える癖がつきました。
今までは、自分から何かを提案したり発見したりするなどということは、あまりしていなかったので、このことは今の職場に入ってから出来るようになったことです。
仕事に対して常に新しい発見を探し提案をしていけるという点で成長したのではないかなと感じています。

他の人にこの職場を説明する時どう説明しますか?

一言で表現すると「絵に描いたようなアットホーム」な職場ですと説明します。
多くの方が勤め先を探すときに一番気になるのが人間関係かなと思うのです。私もこの点が一番大切にしたい部分でもあります。
「職場を選んだ理由」の所でもお話ししたのですがまず、院長が凄くスタッフを大切に思ってくれるので院内の雰囲気がとても明るいですね。
例えると、クリニックが「自分の家」でスタッフが「家族」のようなそんな感じです。
広告などでよく「アットホーム」という文字を見かけて就職してみたら全然アットホーム感がなかったという話はよく聞きますが、うちのクリニックに限っては、そんな事は全くありません。
もし、これから入職したいと考えている人がいたら、この点だけは間違いなく言い切れますので安心してお越し下さいと言いたいです。

この職場でしか得られないことはどんなことでしょうか?

他のクリニックでは、経験があるベテランのスタッフを採用するケースが多いと聞いています。
くさまみなとクリニックは、スタッフの年齢層が比較的若いクリニックなのではないかなと思っています。
これは、院長が若いスタッフも積極的に採用してどんどん、新しい意見を取り入れていきたいと聞きました。
ですから、クリニックで働きたいと考えている若いスタッフにとっては、とても働きやすい職場なのではないかと思っています。
私などは、自由な意見交換や行動をさせてもらっている分、ついつい慣れや甘えで初心を忘れがちな事が多いです。
でもあるとき毎日職場に行くことが楽しくて仕方ない自分がいることに気がつきました。
そしてそれは、温かい雰囲気の環境下で働けているからなのだということにも気がつきました。
この事に気付いてからは「感謝の気持ちで行動しよう」と考えるようになりました。自分自身を振り返られてくれるきっかけにもなりました。
そんな気持ちにさせてくれるのもこの職場ならではだと思っています。

看護師

経験が浅くても即戦力と言って快く受け入れてくれた暖かい職場に感謝です

どうしてこの職場を選んだのですか?

私は新卒での入職ではなく転職組です。前職は総合病院に勤務しており、転職を考えていました。
ですから転職組といっても凄くキャリアを積んでいるというわけでもなく、以前の勤務先を退職してもすぐに転職はせず、新しい職場を探していました。
新たな職場を探しているとき、たまたま知人にクリニックのスタッフを募集しているということを聞いたのです。
そのクリニックが「くさまみなとクリニック」でした。でも最初はクリニックと聞いてベテランの看護師を探しているのだろうなと思っていました。
ですから少し迷いもあり躊躇もしたのですが、せっかく知人が教えてくれたということもあり思い切って面接を受けてみることにしました。

入職の決め手は何だったのですか?

面接の時に院長の話した言葉を聞いて、凄く嬉しかったというのが一番の決め手でしょうか。
クリニックの看護師のイメージは皆さん「ベテラン看護師」というイメージがあると思います。
実際、私もそうでしたし、その点がとても不安でした。
私は看護師としての経験はわずかで、当時は自分に全く自信がなかったのです。
でもそんな私に院長が面接時に「たとえ看護師としての経験が少なくても即戦力になりますよ」と声をかけてもらいました。
まさかそんな事を言ってもらえるなんて全然思っていなかったので、凄く嬉しかったのを今でも覚えています。
そしてこんな私でも快く受け入れてもらえる職場なのだと言うことを感じました。
そして次に院長がお話しされたのが、このクリニックは「誰もが気軽に相談できる笑顔あふれるクリニック」にしたいという思いを聞きました。
その時、なんだか凄く胸に温かいものがこみ上げてきて、私もこんな職場で仕事が出来たら嬉しいなと思いました。

職場で成長したことは何ですか?

私は経験が浅いので毎日、全てが勉強ですし、このクリニックで経験することの全てが私の成長につながっていると感じています。
だから何か1つといわれてもちょっと困ってしまいますね。
とてもありがたいことに私以外の看護師は経験豊富な先輩ばかりで、私が一番経験の浅い看護師です。
そんな私にも優しく、分かりやすく現場のことや技術のことを教えて下さる先輩達に感謝しています。
一緒になって色々なことを行なってくれる素敵な先輩達に出会った事は、私の人生にとってとても大きな出来事でした。
「意見を聞いてもらえる」という事や「物事を提案出来る」、以前なら出来なかった事が今は出来る、そんな環境に身をおけています。
自分も少しでも成長したいと考えるようになり、先輩達の行動の1つ1つを見ながら身につけていけるように努力しています。
与えられた仕事をこなすのに精一杯だった自分から、常に周りを見ながら動く事の大切さというものを学んでいます。
そういった意味では「全体を見通して自分がどう動いたら良いか」という様な部分は、だいぶ成長しているのではないかなと感じています。

他の人にこの職場を説明する時どう説明しますか?

そうですね………、「転職は考えなくなる職場」というのが私の素直な感想です。
若い経験の浅い看護師でも受け入れてくれて、働きやすくアットホームな職場だからです。
看護師は女性が多い職場なので、その辺りのストレスみたいなものも沢山あると思うのですが、うちのクリニックに関してはそのストレスは全くないと言えると思います。
仕事上での言葉の掛け合いに始まるコミュニケーションから、話しやすい空気感、何か提案をしたときにもみんな真剣に聞いてくれる。
コミュニケーションが良いということは、患者様にも心のゆとりを持って接することが出来るので自然と笑顔が出ている事に気がつけるのです。
これって凄いことだし、嬉しいことじゃないですか?もし、うちの職場に入職したら1つだけ注意点があります。
それはやむを得ない理由で退職しなくてはいけなくなったとき「転職したくない」と考えてしまう事だと思います。

この職場でしか得られないことはどんなことでしょうか?

私は総合病院に勤務していたから特に強く感じるのかも知れませんが、患者様一人々と深く関われるのがこの職場の醍醐味かなと感じています。
糖尿病や甲状腺の病気、そして生活習慣病などは一人の患者様とのお付き合いが長い期間に渡ります。
一度診察したら終わり、ということではなく毎回々同じ患者様と接することになります。
だからこそ来院される時の様子や顔色、声の調子などをより深く観察する事が求められますし、その時々にあったお声がけが大切になってきます。
地域の方の「かかりつけ医」としてじっくり患者様の病気と向きあい治療に関わる医師の横で患者様にそっと寄り添ったケアを心がけるのが看護師の役目なのではないかと思っています。
そして、それがじっくりと行えるのがこの職場なのではないかと感じています。

管理栄養士

一人一人に合せた指導、私の理想の仕事が実現しました

どうしてこの職場を選んだのですか?

私は転職組なのですが以前はクリニックではなく、総合病院に務めていました。
管理栄養士という仕事は、一人一人の体調や病状などに合せた指導をしていくのが本来の仕事なのです。
しかし前職では自分が考える「一人一人に合せた指導」というのがなかなか出来ずにいて、仕事をしていてもなんか少しモヤモヤした感じがあったのです。
徐々にどうしても自分の考える指導がしたいと思うようになり、転職を考えました。
ちょうど探していた時にこのクリニックのスタッフ募集が目にとまったのです。
ホームページをみてもらえるとわかるのですが、このクリニックの掲げる基本理念のひとつに「患者様一人々に合せたオーダーメイドの治療」という文言があります。
まず、最初に私の目に飛び込んできたのがこの言葉でした。
「一人一人の患者様に寄り添いながら個々に合せた栄養指導」が出来るかも知れない、私の思い描いている理想の仕事が出来るかも知れないという思いから面接を受けました。
糖尿病患者様や生活習慣病の患者様などは、年齢や遺伝的なもの、また生活環境などの様々な要因が病気の背景にあり、型にはめた通り一遍の栄養指導では不十分だと常々、感じていました。
面接で院長と話した際に、患者様に対しては特にこの部分に力を注いでいきたいのだという強い思いが伝わってきて、私が考えていた理想の仕事の仕方と一致していると感じました。
私が今までずっとやりたかった理想の管理栄養士としての仕事がここでなら出来る、そう感じた事が今でも強く印象に残っています。

入職の決め手は何だったのですか?

実は、私はこのクリニックがオープンして6ヶ月後から勤務しています。他のスタッフより遅く、入職してきたということになります。
面接を行なったとき院長から「良かったら今度、院内の見学をどうぞ」といわれて入職を決める前に2回ほど院内の見学に来ました。
見学の時にスタッフ間の雰囲気が凄く良かったのが印象的でした。お互いに声を掛け合ってコミュニケーションが取れていて、診察時間帯でしたが凄く丁寧に色々なことを説明してくれました。
「あぁ、なんか凄く感じの良いクリニックなのだな」と感じました。
大きな病院ではなく、小さなクリニックだからこそ働く環境が大切だと考えていましたので、この雰囲気の良さというのが最終的な決め手になりました。
女性スタッフが多いとも聞いていましたので、人間関係がギクシャクしているような所であれば、どんなに自分の理想の仕事が出来るとしても継続していくことは無理なのでその点がとても心配でした。
2回の見学で院内の雰囲気を感じる事が出来たのはとても良かったと思っています。
なので、最終的な決め手は、クリニック内の雰囲気がとても良かったからということになります。

職場で成長したことは何ですか?

以前の職場では栄養指導は行なっていたのですが、医師や看護師など他の人の意見を聞くことが難しかったです。
一人で考えたり、行動したりすることがほとんどで、何でも一人で完結する事が多かったのです。
本当にこれでいいのかなと迷ったりした時に「誰かに相談できる環境がなかった」のが本当に辛かったですね。
でも、このクリニックでは院長、看護師、医療事務などスタッフ全員が一人の患者様の情報を共有するようになっています。
そして皆でよりよい指導や改善をクリニック全体で連携サポートするという方針なので自分の情報を他の人にも提供できるという点が大きく変わったところです。
以前のようにどうしたらいいかと迷うときにも「躊躇せず相談できる環境」になり感じたことがあります。
「抱え込まずに何でも相談できる環境ってストレスがないのだな」ということです。これは改めて感じる事が出来た発見でもあります。
今では自分の情報を他のスタッフにどう分かりやすく伝えるか、そんな事を考えるようになりました。以前は、自分の持っている情報を伝えるということはしていなかったのでその点は、この職場でのとても成長した点ではないかと感じています。

他の人にこの職場を説明する時どう説明しますか?

きっと他のスタッフも同様のことを答えると思うのですが、私も同じ事を答えます。
スタッフ皆が仲良く、明るく、コミュニケーションが非常に良い環境の職場です。これにつきます。
私は特に前職で「何かを聞ける環境」になかった分、聞ける環境ということに凄く飢えていました。
スタッフ皆で問題を「共有」し「話し合い」ができる、そして「解決していける」そんな職場環境に今は凄く満足しています。
もしそういう職場を望んでいらっしゃる方がいるのなら自信を持って「大丈夫ですよ」と伝えてあげたいと思います。

この職場でしか得られないことはどんなことでしょうか?

私は管理栄養士として入職していますが、栄養指導に入るだけではなく、受付の仕事や院長の診療補助の仕事もさせてもらっています。
総合病院に勤務していたら、これはできない経験だと思います。
「一人一人のスタッフが全体を見渡せるように」というクリニックの方針から自分の専門職以外のこともさせてもらっています。
受付の仕事の時には、患者様の様子を確認することが出来ますし、診療補助の時には院長が患者様に対してどのような言葉がけをしているかなどが聞けてとても勉強になります。
患者様がどういう人柄で、院長はどのような事を伝えていたか、という事前のデータが自分の頭の中に入っているので栄養指導の時には、それらを踏まえながら指導をすすめられます。
この点が他の職場では得られない、このクリニックならではの良い点だと思っています。